« 上野「うさぎや」のどらやき | トップページ | 幻のお茶「摩利支(まりし)」 »

遠州流の呈茶席

昨日まで開催されていたオゾン「夏の大茶会」にて、遠州流の呈茶席に出席しました。

1026









「小堀遠州×小堀宗実 遠州流・モダン&クラシック」という展示があり、その中で呈茶席が設けられています。
遠州流のお手前で、和菓子と薄茶をいただきました。

遠州流茶道は「綺麗さび」の世界。
千利休、古田織部と続いた茶道の本流を受け継いだ有名な茶人・小堀遠州を流祖とする武家茶道の代表的な流儀で、400年の歴史を持つと解説されています。

常に相手の立場に立ってものを考える思いやりの心、「主人は客の心になれ、客は主人の心になれ」という言葉がとても印象的でした。

ゆったり、のんびりとしたお茶の時間が大好きですが、時には、こうした背筋が伸びるような凛とした空気や時間も大切にしたいものです。


ダージリン紅茶のお店です。茶蔵-sakura- のホームページ

|

« 上野「うさぎや」のどらやき | トップページ | 幻のお茶「摩利支(まりし)」 »