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第一ホテル東京「夏の疲れを癒すフレンチ薬膳&熊崎俊太郎のティーサロン」

インド旅行でご一緒した方に誘われ、第一ホテル東京で催された「夏の疲れを癒すフレンチ薬膳&熊崎俊太郎のティーサロン」に行ってきました。

熊崎さんはティーブレンダーとしてご活躍されている方で、お名前は存じていたものの、そのお茶をいただくのは初めてだったので、楽しみにしていました。

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「夏の疲れを癒す」というテーマで構成された、フレンチのランチコースをいただき、それに合わせて今回の為にブレンドされたお茶を数種類いただくという趣向でした。

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例えば今回のお肉料理の為にブレンドされたお茶は、セイロンとダージリンのブレンドを使ったフレーバーティーの「マスカットティー」でした。ぶどうの香りがお肉の旨味を引き立て、お茶が油分やクリームをお口に残さずにさっぱりとさせる、といった具合に考えて決られたそうです。

茶葉やハーブをブレンドすることについては、なんとなく漠然としたイメージしか持っていなかったのですが、今回のティーサロンで聞いたお話は、とても具体的でわかりやすく、興味深いものでした。

美味しいお茶を淹れることは奥深く、様々な角度から見ることができるんですね。


ダージリン紅茶のお店です。茶蔵-sakura- のホームページ

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