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マカイバリ茶園主 ラジャ・バナジー氏の講演会

週末、広尾の「JICA地球ひろば」にて催された、マカイバリ茶園主、ラジャさんの講演会に行ってきました。

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フェアトレードについての講演で、「フェアトレード生産者から学ぶ 持続可能な世界とは?」がテーマです。

1994年にフェアトレード生産者として登録したマカイバリ茶園ですが、30年以上に渡ってバイオダイナミック農法を続けてきた茶園は、既にフェアトレードの生産基準を満たしており、フェアトレードの基準にも採用されているとお聞きしました。

マカイバリ茶園の美しい風景や人々の暮らしを写真や映像などで見ながら、ラジャさんのお話を聞くことができました。

茶園のお話は、3年前に訪れたマカイバリ茶園の記憶が蘇ってきて、様子が目に浮かぶようです。

持続可能な世界をつくる為に重要なことは、個人にとっても同じように大切なことなんですね。逆も然りですが。

フェアトレードというと、どちらかというと生産者のメリットが主たるものというイメージが大きかったのですが、この講演会を通して、安全でつくられたところが明らかなものを購入できる、消費者のメリットを再確認しました。

講演会後、ラジャさんと少しお話をすることができました。

3年前にお会いした茶園の方の近況などを聞くと、同じように時間が流れていくのだなぁと感じます。

もうちょっとお聞きしたいこともありましたが、英語が追いつかず・・、努力が必要です。

また、ダージリンやマカイバリ茶園、そしてインドを訪れたい気持ちが高まりました。


ダージリン紅茶のお店です。茶蔵-sakura- のホームページ

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